2020-2021シーズンへ

エスタジ佐世保、九州フットサルリーグ1部に向けて先週より準備が始まりました。

2部から昇格したチームということで、1部のチームの中ではレベル的にはまだまだな訳で、準備をしっかりとしていかないといけないし、ある意味習慣も意識も変えていかないと、1年で降格するのなんて当たり前にある話。

短い準備期間の中で、出来るだけ1部の他のチームの皆さんに追いつけるように準備しなきゃいけません。

このブログは、これからは出来るだけフットサルのチームを率いる1人として、何をどうやったのか?を残していきたいと思っています。

チームを新しく率いるわけでもなく、選手が大幅に変わるわけでもないので、自分のプレーフィロソフイ、ゲームモデルを大幅に変えるわけではなので、

大きく2つ。

  • トランジション局面(数的不均衡) セットプレーも含む
  • 定位置(数的同数、セットされた状態) セットプレーも含む

で、今シーズン最初に取り組んでいるのは、分かりやすくというと

やられる場面でやられないトレーニング

そう、トランジション守備、数的不利な守備からスタートしました。

僕らは、必ずやられます。こういう局面を沢山作られます。

だからこそ、先ずはやられる場面でやられないってことがとても大事!!!!

でも、その不利な局面、難しい局面をしっかりと整理して、どう守るのか?どう奪い返すのか?そこからどうトランジション攻撃、数的優位な局面に繋げていくか?

先ずは、これをみんなで理解し、出来る様になること。

ただ、僕には2つのトランジション守備のやり方があって、その2つをどの局面で、どの位置で、どういう状態で、使い分けるのか?

これが一つの鍵になります。

勿論、1部のどのチームよりも、そのために走りきれる意図を理解していることと、フィジカル的な強さ、心理的にも本来優位である相手の心理的負担を与えていくこと。

その為にも、先ずはここがチームとしての基盤になります。

それど同時に、トランジション攻撃、数的優位な局面の質を上げる意味でも、先ずに守備の質を上げていかないとです。

ダダダって、殴り書き的な感じで書き綴りましたが、

次回は、じゃどういうトレーニングやってんの?

感じで、書けたらと思っています。

ちなみに、今日もトレーニングなんですが、2-1+1撤退(守備)を様々な局面を設定して、2つの守り方の理解を深めて行きたいと思います。

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