本質に向き合うこと

基本、僕は好きになったら結構追いかける。

時間も、お金も、注ぎ込む傾向がある。笑

乃木坂にも大分注ぎ込んだ。

分かりやすい頑張っているストーリーを観たら応援したくなった。

そんな、好きな気持ちを持つことは生きてく中で大事である。

好きなものに向き合うことはとても心が満たされる。

その好きは人によって違うわけで、価値観も捉え方も違うわけだし、何が良いか?なんて、人それぞれだ。

でも、その本質を観た時に、やっぱり本物は本物だなぁと思う。

それは、サッカー、フットサルも同じである。

今は、インターネットの広がりにより、直ぐにそのプレーは観ることが出来る。

好きな選手を追いかけることなんて、手元で出来るのだ。

本質を磨かれた選手のプレーは心踊るだろう。

最初のTweetは、この記事の中から引っ張り出したもの。

我が家では僕がKPOPにたどり着いたのが一番遅い。笑

何せ、追いかけるタイプなので乃木坂からシフトチェンジするのに時間が掛かった 笑

そんな僕も遠回りしたが、今はBLACKPINKが一番のお気に入りである。

TWICE、ITZY、もよく耳にする。

彼女たちは、括りは韓国のアイドルだろうけど、本質の部分で磨かれている。

可愛いだけではない、磨かれているものを音楽、ライブから感じ取れるのだ。

ステージに出る前に、彼女たちは沢山の積み重ねの時間を過ごしているという事がとても分かる。

訓練生時代があってこそ、K-POPと言えます。

この言葉が最近全てだと思ってて….

みんな、訓練してないでステージに立つこと。ある意味未完成のままステージで上げて育てていくことに夢や未来、憧れを持たせますが、

アーチストとして本質の部分としては全く出来ていないのです。

お遊戯会的に、アイドルを観ることも出来ますし、そこに出ることで応援したくなるのも分かります。親のような気持ちですよね。

でも、本質を全く磨かれてないものには何れ飽きが来ますし、本質を磨いた人と同じ立ち位置に立った時に勝負出来ないのです。

実は僕の仕事も、最近それを感じています。

有名な高校、名のあるチームから来た選手が、所謂フットボールの本質を磨かれているか?

訓練生(育成年代)で、何を磨かれているのか?

特に、社会人のカテゴリーでそれは多く感じます。

育成年代で試合には出てるだろう。でも、本質はどうなのか?

プレー以外の学びや教養はどうなのか? 選手としての本質は磨かれているのか?

安易に、ステージに上げすぎてないか?

ステージに上がる意味を知っているのかどうか?

経験は大事です。

でも、違う経験は違う積み重ねをしてしまいます。本質を磨かれないまま….

いつのまにか、ステージに上がれば成功になってしまい、本来のステージで何を魅せ、何を伝えていくのか?は、二の次になってしまう。

そんな感じになってきてるんじゃないかなぁと思う。

会えるのが坂道、AKBの商法の一つだったけど、(握手券のためにアルバムを買う) コロナ禍の中でそれが出来ない今。

インターネットでボーダーレスの情報の中で選択が出来る今。

多様な価値観と、多くの情報の中から選べる今。

やっぱり、本質の磨かれたものにたどり着くような気がします。

だから、僕らも

ちゃんとした音楽を創り、しっかりとしたパフォーマンスが出来るメンバーを育成していくこと。

そういうアタリマエのことに、しっかり向き合って行かないといけないなぁと思う。

売るために近道はなく、本質にしっかり向き合うことだと思う。

時間が掛かっても、遠回りしても…..

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