エスタジ佐世保 2020シーズンを振り返るその1

残念ながら、選手権は長崎予選で負けたので今シーズンは終わりました。

お正月休みを使いながら、折角なので色々と振り返りたいと思います。

このサイトとnoteを上手く使って展開していけたらと思います。

先ず、エスタジ佐世保の背景としては、

県リーグを一昨年制覇し、各県決勝大会で勝ち上がり去年九州リーグ2部に昇格し、その後2部優勝!

今シーズンから1部に昇格したシーズンでした。

そんなエスタジ佐世保、地域リーグチームの話なんですが、興味がある方は観ていただければと思います。

折角なので、色々書き残しておきたいと思っています。

で、

今回はトレーニングの話から!!!

エスタジ佐世保は、火曜日と木曜日にトレーニングしています。

20時〜21時45分目処(実際は90分程度)でやってて、火曜日は慎司に任せて、僕は週一の木曜日に行います。

5月から本格的に開始し、記録から振り返ると30日トレーニングを行い、153回のセッションTRをしました。

様々なデータはこれから出していきますが、今回のグラフによると、その半分をチーム戦術に費やしたシーズンになりました。

通常….

ではないシーズン。

開幕がどうなるか?わからない中で、トレーニンクをしなければいけないと言う初めての状況でした。

いつもであれば、数的不利、不均衡の守備、定位置守備から構築するのですが…

今シーズンは、定位置攻撃の作りからスタートしました。

数年前から(コリンチャンスモデル-ボランチ、ジセーザ、ラインカット)を使い、初期配置とオープニングを創っていましたので、今回は別にジョガーダと言う大枠を作る所からスタートしました。

とは言え、我々の前進したいアクション、場所、やり方、関わり方もセットでやるために、

2人組み、3人組の前進、オープニング、フィニッシュの形(トライアングル)までセットで繋げていきました。

  1. 初期配置ナンバリングアクション、ノーマルアクション
  2. その後の相手の守備組織の変動、状況の把握
  3. オープニングのアクション
  4. 守備の対応、状況の変動
  5. 前進開始
  6. フィニッシュ局面へ

オープニングアクション後は、(1stディフェンダーのズレ、組織化されてない守備になった場合)

FASTBREAKと名付けた速攻アクションとしてゴールを奪いに行くと言う約束事も創りました。

より、ゴールを目指していくと言う狙いを強くしていくためです。

また、オープニングアクションは渦の動きと名称を使い、どうしてジセーザ、ラインカット、左抜け パラレラ、(ジョガーダ1のオープニングアクション)が有効的なのか? チームとしてのベーシックなアクションとしての理解を深めていきました。

参考手書き図の一つ 渦の動き例

そういう意味でも、チームの大枠を徹底して行ったシーズンと言っても過言ではないかもしれません。

勿論、で、どうなったの?

って、部分も評価しなければいけませんが….

ただ、課題点としては、どうしても実際はベーシックなこととしてやっていきたい個人戦術の部分を、特にフットサル経験が浅い選手には、浸透させて行く時間が少なく最初の方は戸惑いもあったのではないかな?とも思います。

因みに、コンディション、アジリティ系は僕がやる前のセッションに入ってるので僕のトレーニングとしてカウントしてません。必要だった場合には入れてますが、通常は先に別途やっています。

この辺が地域リーグの難しい所で、トレーニングの集まり具合、時間、理解浸透度、経験、質、色んな問題課題も生まれ、トレーニングを準備したとしても様々な理由で難しい事も多々ありました。

そんな時に、やりたいことをどう分解して繋げることが出来るか?

そういう現場での臨機応変的な対応も必要でしたし、動画で振り返れる環境(You Tube配信)も行いました。

因みに、一番最初にやったのは、PIVOを使った前進からのフィニッシュでした。

そして、ジョガーダ1 の動きになります。

で、ここではこの辺で!!

トレーニングについては、noteの方に記載していきたいと思います!!!

と言うわけで、大枠から創り出すと言う、チーム戦術をメインに沢山トレーニングしたシーズンでした〜!!!

という記事でした。

また、書きまーす!!

ゆっくりマイペースで振り返りますので、気長に待っててください〜

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